<写真・得点を決め、仲間とハイタッチをする岡(右)>

      

 9月15日、立命館大学原谷グラウンドにて、2019年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)の第1節が行われ、関学は和歌山大に20ー0で勝利した。

 1部昇格のため、2部全勝優勝を目指す関学。前半開始1分でMF山崎(教4)が先制点を決めた。続いて前半3分にFW小河原(社1)、4分にMF橋本(総3)が得点。相手との差を開いていく。その後も関学のペースで試合が進んだ。だが、シュートを狙うもゴールの枠を捉え切れなかったり、相手キーパーに止められる場面が続く。再び試合が動いたのは同15分。FW小河原、FW岡(総1)と連続で得点し、さらに差を開いた。前半は相手に攻められるシーンもなく、9ー0で試合を折り返した。続く後半、MF中戸(教3)のアシストからFW小河原が決め、流れは完全に関学に。DF馬場(人2)のコーナーキックからDF渡邉(人4)や、MF前原(商3)もゴールを決めた。その後も攻撃の手を緩めることなく、20点到達で試合終了。リーグ初戦は大勝を果たした。

 次戦は9月22日、大阪教育大学グラウンドにて、秋季リーグ第2戦(対京教大)が行われる。 


試合後のコメント

渡邉菜々主将「80分間、下を向くことなくゴールにみんなで向かうことができた。この姿勢は次につなげていきたい。だが、消極的なプレーからミスが出たりしていたので、細かいところまで突き詰めていく。シュートを外すシーンもあったり、まだまだみんなやれるなと感じたので、きょうの試合は65点。来週も、圧倒的な強さを見せつけて得点を取ること。自分たちのプレースタイルで点を決めて、無失点で終えたい。絶対全員で勝ち切ります」