<写真・レイアップシュートを放つ横川>

  9月15日、流通科学大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われ、京産大と対戦した。第1クオーター(Q)は攻守のリズムがいい試合を展開。坂本拓(法4)の3点シュートも決まり、好スタートを切った。続く第2Qも横川(商3)のバスケットカウントで勢いに乗り、果敢に攻撃。相手に流れを渡すことなく3点ビハインドで前半戦を終える。第3Qでは、一時相手の勢いが増し点差を離されたが、古家(経4)や横川(商3)の3点シュートで再び5点差に詰め寄った。そして迎えた最終Q。逆転を狙ったが、相手のオフェンスに我慢し切れず。点差は拡大していき、最後まで及ばず敗北となった。

   次戦はあす、同会場にてリーグ戦7戦目が行われ関学は天理大と対戦する。

試合後のコメント

古家凜主将「試合前半は粘る力を発揮できた。でも、後半は集中力が切れてシュートを決められて落ち込む時間があった。もったいない敗北。チームの雰囲気が悪くなっても声を出して立て直さないといけない。あすの天理大はシステマチックなバスケットをするチーム。泥臭くボールを追いかけて勝ち切りたい」

木口廉斗学生コーチ(教4)「きのうの反省を生かして最初から積極的に攻めることができた。僅差がずっと続いていてきのうより確実にいい試合だったと思う。その中で点を取り切る力がなかった。ディフェンス力が課題。あすの相手の天理大は身長のある選手がいる。リバウンドを全員で取る意識を持って臨みたい」