◆令和元年度東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦◆

9月8日 対東大 法大多摩グラウンド


秋リーグ初戦、見事勝利を収めた立大。2回戦も連勝し勝ち点を獲得した。
2回表、先頭の上原(法4)と今川(理3)の連打で好機を作る。一死を取られるも、打席に坂井(観2)を迎える。ベンチからは「打ってくれ」と声が上がる中、打球は中前へと運ばれ先制の2点適時打となる。
4回裏に東大に1点を返されるも、その後の打線も好調で、5回表に高岡(済4)、上原が四球で塁に出ると、迎えた今川の初球だった。放たれた打球はライトの頭上を超える3点本塁打となり、一挙に3点を追加する。その後9回表にも1点を追加した。


ホームランを打った今川

投げては、先発の竹生(コ1)は堂々たるピッチングで東大打線を6回1失点に抑える好投を見せる。続く松原(社3)、尾崎(コ2)も無失点に抑え見事に勝利を収めた。


先発の竹生

秋リーグへ好スタートをきった立大の次戦は春リーグ優勝校の早大だ。今季リーグ優勝の目標を掲げている立大としては一つの山場となるに違いない。夏を終え一段とパワーアップした今後の活躍に注目が集まる。

(9月13日 矢野 譲士)

◆コメント◆
今川
―今日振り返ってみて
秋リーグの初戦を昨日勝てて、今日の東大二戦目勝ってとりあえず勝ち点をもぎ取れてよかったです。春に比べて守備も向上していて良かったと思います。
―夏にかけてチーム全体や個人の変化
全然練習に身が入らなかった分夏はしっかり練習しようと思い、バットを振りましたね。
―新人戦を終えての1、2年生
ベンチに入っている、試合に出ている選手たちにも選手としての自覚はでてきていると思います。
―今シーズンの意気込み
チームとしてはもちろん優勝ですが、個人的にはベスト9狙いたいですね。