<写真・走幅跳で5位入賞を果たした足達>

   9月13日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会2日目が行われ、関学からは6種目に出場した。

  110メートルHでは、清水(国2)がタイムを拾われ、あす行われる準決勝進出を決めた。 棒高跳では、大久保(人4)が5メートル10を一発で決め、8位入賞を果たした。走幅跳では足達(社4)が伸びのある跳躍で、1回目にシーズンベストの7メートル77を跳び、この記録で5位入賞を果たした。十種競技では、川上(人2)が100メートルや走幅跳などの種目で上位に食い込み、あす行われる5種目を残し、総合6位で折り返した。

    あすは同会場にて大会3日目が行われる。

結果の詳細

十種競技 

1日目終了時点

5位 川上ヒデル 3710点 

110メートルH予選

4組3着 清水 14秒20

5組3着 亀山(法4) 14秒36

100メートル 準決勝

1組3着 桒原(人2)10秒55

3組7着 小倉(国3)10秒76

棒高跳 決勝 

8位 大久保 5メートル10

10位 森田(総2)5メートル00

25位 三戸田(商1)4メートル80

走幅跳 決勝

5位 足達(社4)7メートル77

10000メートルW決勝

23位 小笠原(社3)43分51秒18

試合後のコメント

杉原隆太主将「チーム最初の入賞者が出て、チーム全体がやっと勢いに乗り始めた。選手自身もできると思えただろうし、応援も選手の力になれると実感したと思う。前半戦を終え、好スタートを切れたわけではなくてもチームでしっかり前を向いて丁寧に戦っていきたい」