<写真・最後の日本インカレ400メートルに挑む杉原>

   9月12日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会1日目が行われ、関学からは8種目に出場した。

   400メートルリレーでは男女ともに準決勝進出を果たせず。1500メートルでは青木(法1)、藤本(経2)がともに日本インカレ初出場ながら戦い抜いた。10000メートルには石井(経4)が出場。30分42秒81で無年の結果に終わった。100メートルでは、小倉(国3)と桒原(人2)があすの準決勝に望みをつなげた。

   あすも同会場で大会2日目があり、棒高跳びや100メートル決勝などが行われる。

結果の詳細

女子1500メートル予選

青木 4分38秒29

1500メートル予選

藤本 4分01秒81

4×100メートルリレー予選

5組3着 丘田(社2)ー桒原 ー伊里(人4)ー小倉 39秒73

女子4×100メートルリレー予選

浜田(総4)ー川原(法3)ー橋本(教1)ー鶏内(人1)47秒58

女子走幅跳

川原(法3)5メートル84

400メートル予選

4組8着 杉原(教4)48秒70

100メートル予選

6組4着 小倉 10秒60

7組2着 桒原 10秒58

8組6着 丘田 10秒94

10000メートル決勝

23位 石井 30分42秒81

試合後のコメント

杉原隆太主将「1日目は、関学としては苦しいスタートの中、前につなげていく選手たちがいた。チーム関学として1日1日、全員でチャレンジしていく」