フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、ヒトが集まり、新しいコトが生まれるユニークでオープンな遊び場「新虎ヴィレッジ」を10月5日から2020年3月29日まで、東京都港区西新橋にオープンする。

新虎ヴィレッジは、「Play On!」をコンセプトに、フォルクスワーゲンがつくりだすヒト・モノ・コトをつなぐ新しい遊び場。訪れた人の創造性を刺激するストリートアートで彩られ、リユースされた廃材で構成された、ユニークでオープンな空間が最大の特徴だ。

このユニークな空間をプロデュースしたのは、アムステルダム アートシティー「NDSM」主宰で都市計画のパイオニアであるエヴァ・デ・クラーク氏、「Street Art Today」の創設者でアーティストプロデューサーのピーター・エルンスト・クーレン氏、ストリートアーティストのオクダ・サン・ミゲル氏、建築家の中川エリカ氏の4名だ。

新虎ヴィレッジ内は大きく4つのエリアで構成され、期間ごとに様々なテーマのイベントや各企業の体験ブース、ワークショップ、展示会などを開催する。既に多くの企業・団体が参加を表明。世界で活躍するクリエイターのコラボレーションによりプロデュースした空間が、集まるヒトの創造性を刺激し、交流を促進する。

オープニングイベントでは、欧州最先端のテック×カルチャーの国際的イベント「Border Sessions」が日本初上陸。「Tech Culture Festival」の創設者であるゲリット・ヤン・ファン・フェーン氏を迎え、日本、オランダ、米国、英国など世界各国のイノベーター総勢16名による、アート、ロボティック、ゲノム、テクノベート、シティなどをテーマにした“世界の先端"を知ることができるプレゼンテーションが繰り広げられる他、登壇者の最新プロダクトや研究成果が展示される。

入場は無料(コンテンツにより一部有料)。