<写真・得点後、ハイタッチをする瀬崎と木田(右)>

    9月8日、2019年度関西学生秋季リーグ戦第3戦が行われ、関学は同大に23-24で敗北した。

   開幕3連勝を狙う関学。試合開始1分から連続失点し、2点を追いかける展開に。前半4分から吉本(商3)と西本(人4)の得点で同点に追いつき、そこから両者一歩も譲らず。交互に得点を決め続けた。同18分には瀬崎(国4)の連続得点で再び同点となったが、フリースローから続けざまに得点を許し11ー13で試合を折り返す。後半、失点が続くも、村木(人3)が3連続得点を決め、瀬崎の同点弾へとつないだ。そこから、またも両者が交互に得点を決め続け、関学は1点を追いかける展開に。後半29分、7人体制で同点を狙うも、及ばず。23-24で敗北し、今季初の黒星となった。

 次戦は9月14日、岸和田市総合体育館にて同大会第4戦が行われ、関学は大経大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将「立ち上がりはノーマークミスが目立ち、点差がついてしまった。気持ちが切れかけていた部分もあったが、全員でしっかりと盛り上げ、立て直せた。後半も最初は離されたが、速攻が決まり追いつくことができた。この流れは今後も関学の武器になるし、いい収穫だったと思う。得点数は多くなかったがチャンスをしっかりつくれた試合だった。あとはチャンスを決めきる気持ちをつくるだけ。次戦以降に向け、相手ディフェンスの崩れを見つける判断の速さを磨いていきたい。ここからは全勝するつもりで臨む」