マツダは、小学4年生から中学3年生の児童・生徒とその保護者を対象とした「自動車専用船見学会」を11月4日に防府工場(山口県)で開催。参加者の募集を開始した。

自動車専用船見学会は、日本の自動車産業について学ぶ機会を提供するとともに、思い出づくりに活用してもらうことを目的として、2013年より開催しており、今年で7回目となる。

今回の見学会では、防府工場で生産された車両が大型自動車専用船に積み込まれていく様子や船内の見学・説明を予定。加えて、車両組立ラインの見学やマツダのクルマづくりに関する説明などのプログラムを予定している。

船積み見学会はメールまたはFAXにて9月27日まで参加者を募集。定員は20組40名で参加費は無料。応募者多数の場合は抽選となる。