日本マイスター検定協会は、11月13日、17日の2日間、日本唯一の総合自動車知識検定、第8回「くるまマイスター検定」を初のオンライン試験で開催する。

くるまマイスター検定は、近年の車離れを危惧し、幅広い人たちに車への興味を抱いてもらいたいとの思いから創設された、日本唯一の車に関する知識検定試験。今年はインターネットに接続されているパソコン・スマートフォン・タブレットでどこからでも試験が受けられるオンライン形式となり、より多くの人が受検できるようになる。

また、従来の3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)、ジュニアの4階級に加え、安全運転や車のメンテンスといった日常のカーライフに役立つ問題の「4級」を新設。そのほか、通常の試験では物足りない人のために、3級試験のタイムトライアルやパーフェクト賞といった楽しみながら試験を受けられるチャレンジ企画も充実させる。

受検料(税別)は4級2000円、3級4000円、3級プロ4000円、2級5000円、1級6000円、ジュニアが2000円。11月5日までインターネットから申し込みを受け付ける。