<写真・8強に進出した吉田>

   8月24日、大阪府靱テニスセンターにて2019年度関西学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。4日目のきょうは、女子シングルス3回戦、女子ダブルス2回戦が行われ、関学からは吉田(国3)、明河(経3)、明河・北本(人2)組、高本(商4)・新居(人3)組が出場した。吉田と明河のシングルス3回戦は同士討ちとなった。序盤から長いラリーを展開。勝負どころで得点を重ねた吉田に軍配が上がった。ダブルスでは、2組が2回戦に出場するも、両組ともに強敵相手に完敗。準々決勝を前に全ペアが敗退となった。

   あすは同会場にて女子シングルス準々決勝、準決勝が行われる。

女子シングルス3回戦

吉田 2-0{4-1、4-1}明河

女子ダブルス2回戦

(ショートセットファイナル10ポイントタイブレーク方式)

明河・北本 0-2{0-4、1-4}

高本・新居 0-2{1-4、1-4}

試合後のコメント

8強進出を決めた吉田安佐「ここまで、あまり経験したことのないショートセットの中で、あまりゲームを取られずに集中して勝ち上がれている。関学は同士討ちが多かったために、私しか残っていない不安はある。でも、試合内容自体は悪くない。次戦で対戦する相手は、リーグ戦でストレートで勝てた相手。プランを立てられるので、あとはいかにそれを実行できるかだと思う。あすも優勝のための通過点。少ないスコアで勝ち切りたい」