WRCドイツのスタートを前に、マッズ・オストベルグがシトロエンC3 R5の改良作業について語った。

「ポルトガルとサルディニアではリヤサスペンションを変更したが、マシンの速さにつながることはなかった。しかし、これによりマシンはより寛容になり、ドライバーが自信を得られるようになった。マシンには、理想的なグリップとマシンの挙動のバランスを取るセッティングをすることが難しい問題が残っている。これが堂々巡りになっており、グリップに自信が得られなければ、自信を持ってブレーキングすることができないしブレーキに負担がかかる。この数週間のうちに、新しいサスペンションパーツがテストの準備が整う予定。自分の次のラリーは、ラリーGBになると思う。その後、できればカタルニアにも行きたい」
(Martin Holmes)