鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」の2020年以降のタイヤサプライヤーがピレリに決定したと発表した。

ピレリは、SUZUKA 10Hの第1回大会よりタイヤサプライヤーを務めており、引き続き2020年以降も、4年という長期に渡って、世界各国から集まったGTマシンがピレリのタイヤを装着しレースを繰り広げることとなる。

SUZUKA 10Hは、2017年まで開催されていた「鈴鹿1000km」の伝統やコンセプトを継承し、2018年に新たにスタートした夏の耐久レース。2019年は8月23日~25日の期間で、世界各国のGT3・GT300マシンが集結し、真夏の10時間を戦う。

鈴鹿サーキットとピレリは、SUZUKA 10Hをより世界規模のレースに成長させるためのパートナーとして、様々な取組みを発展させていく。