スバル・モータースポーツUSAは、8月22‐24日に米国ミネソタ州で開催されるアメリカン・ラリー・アソシエーション(ARA)第7戦オジブウェ・フォレストラリー(グラベル)に、デビッド・ヒギンズとトラビス・パストラーナ、2台のスバルWRX STIをエントリーさせる。

オジブウェのステージは、ツイスティで、コーナーが突然巻き込んでいく非常にチャレンジングなイベント。ダストが懸念要素になることもあり、草木が茂った森では、道もナローになる。

パストラーナのARA参戦は、今季2度目。2017年のオジブウェでは、最終ステージで初代ARAチャンピオンの座を獲得している。一方、ARAのポイントリーダーであるヒギンズは、10度目の米国タイトルに向けて選手権リードを拡大していきたいところだ。加速していきたいところだ。

ヒギンズは「オジブウェはいつも楽しいイベント。トラビスと一緒に参戦できるのは、うれしいよ。オリバー(ソルベルグ)ほど自分の年を感じさせないからね!」と冗談も込めてコメント。
「3週間前に肋骨にヒビが入ってしまったので難しいイベントになると思うが、ステージは楽しみにしている」
一方のパストラーナは「先週末はラリークロスで楽しんだが、この週末、森で戦えるも待ち切れないよ!」と気合いを入れている。