<写真・今試合チームトップの7得点を決めた木田>

    8月16日、愛知県スカイホール豊田にて58回令和元年度西日本学生ハンドボール選手権大会第3戦が行われ、関学は広島経済大に25-21で勝利した。

   秋に向け、きのうの試合の課題を克服したい関学。前半1分に瀬崎(国4)が先制点を決めると、立て続けに木田(人2)と瀬崎が決め相手を突き放した。その後も、GK福本(法3)が7メートルスローをきっちり止め、点差をさらに開ける。同27分には吉本(商3)が決め、一時は7点差をつけた。その後は失点を許すも、16-11で前半を折り返した。このまま勢いに乗りたい関学。だが、後半開始直後、相手のシュートがGK福本の顔面に当たるアクシデント。代わりにコートに立ったのはGK西口(法3)。交代直後からセーブも光り、さらに福島(法4)が7メートルスローを決め、8点差をつけた。その後は連続得点を決められるも、最後は加藤(商2)がダメ押し弾を決め、25-21。西日本インカレ最終戦を白星で終えた。

 なお、関学は西日本インカレを2勝1敗で終え、インカレ出場権の獲得は秋季リーグに持ち越された。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将「インカレ出場権獲得はならなかったが、いい試合ができたと思う。きのうのミーティングで修正できる所を話し合い、その成果を出す事ができたのは良かった。3日間を振り返って、逆速攻で攻められ失点など課題は明確に出た。あまり秋季リーグ戦まで、時間はないが、チーム全体で今回出た課題を修正し、インカレ出場権を今度こそつかめるようにしたい」