鈴鹿サーキットは、8月23日から25日に開催する『2019 第48回サマーエンデュランス「BHオークション SMBC 鈴鹿10時間耐久レース」』(SUZUKA 10H)の決勝レース前セレモニーにて、ソプラノ歌手 西本真子さんによる国歌独唱が決定したと発表した。

西本さんは武蔵野音楽大学および同大学大学院を首席で卒業・修了後、2012年フィリピン国立劇場「蝶々夫人」タイトルロールにて国際デビュー、2013年シンガポールエスプラネードシアターでも同オペラに主演。近年では、オーケストラとの共演や映画音楽の録音にも参加するなど、活躍の場を広げている。

SUZUKA 10Hは、F1チャンピオンであるミカ・ハッキネンをはじめとした、さまざまなカテゴリーのチャンピオン経験者、SUPER GT GT300クラスの主役ドライバーたちに加え、GT500クラスで活躍するドライバー、欧州で活躍するメーカー直系のワークスドライバー&チームなどが集結し、“最強王者決定戦”の名のもとに熱いバトルを繰り広げる。

前売りチケット(3日間有効)は大人5700円(ゆうえんちモートピアパスポート1日券付)、中高生1700円、小学生800円、3歳~未就学児600円などで発売中。