<写真・試合後、呆然とする選手たち>

    8月15日、愛知県スカイホール豊田にて58回令和元年度西日本学生ハンドボール選手権大会第2戦が行われ、関学は岐阜大に27-35で敗北した。

   インカレ出場権獲得に大手をかけたい関学。だが、きのうから立ち上がりの悪さは修正できず、先制点を許した。だが、前半2分に村木(人3)が決めると、1分後に阿部(商1)が7メートルスローを獲得。福島(法4)がきっちり決め、流れを寄せた。同9分には吉本(商3)や阿部のシュートで一時は4点差をつけリード。その後は一進一退の攻防戦に。15-14で試合を折り返した。だが、後半に入ると雰囲気が一変。後半開始直後に同点に並ばれ、後半18分に逆転されると、まさかの7連続失点。その後、薬師(法1)が決めるも、追いつくことはできず。東海リーグ7位の相手に27-35でまさかの敗北。自力でのインカレ出場権獲得は消滅した。

 次戦はあす、同会場にて同大会第3戦が行われ、関学は広島経済大と対戦する。

試合後のコメント

瀬崎拓弥主将(国4)「きのうと同じような展開で、課題点を修正できていない。今試合は、オフェンスが個々で動き、連携が取れず自滅してしまった。また、アップ不足や気持ちが試合に向いていないなど、緩みが出ていたのも敗因だと思う。試合の入りも悪く、0点に近かった。自力でインカレ出場権を獲得することはできないが、周りのことを考えずに切り替える。あすはチーム全員で勝てるように、もう一度見直す」