<写真・好セーブを連発した遠藤>

 8月14日、愛知県スカイホール豊田Bコートにて‪令和元年度西日本学生ハンドボール選手権大会‬チャンピオンシップの部が行われ、福科大に24ー15で勝利した。

 春季リーグ戦で2位になった関学は、11月に行われる全日本インカレのシード権をかけて、チャンピオンシップの部に出場。初戦は福科大と対戦した。前半1分、伊藤(文2)の得点で先制。その後は両者ともにシュートを放つも、点が入らない場面が続いた。同5分に野間(文4)の7メートルスローで得点し、相手のシュートをGK遠藤(経2)がセーブ。流れが関学に渡った。その後も伊藤、鳥山(社3)らが点を重ね、11-6で前半を折り返す。続く後半も着々と得点。遠藤の好セーブが光り、後半5分から15分まで得点を与えず、点差を広げていく。同19分から4連続失点も、亀谷(教2)の速攻で相手の流れを断ち切った。24-15で試合終了。初戦を勝ち切り、準決勝へと駒を進めた。

 次戦はあす、同会場にて同大会の準決勝(対武庫女大)が行われる。

   

試合後のコメント

野間悠里杏主将「前半、自分たちのシュートミスが少なかったのと、ディフェンスでしっかり守れたことで、自分たちのペースで試合を運ぶことができた。相手の速攻を抑えることができたのも良かったと思う。だけど、点が取れない時間帯に、切り替えるのに時間がかかったり、後半足が止まってしまってうまく攻めれず、リズムをつくることができなかった。あすは、やってきたことを全て出せるように、全員で集中して勝ちにいきます」