<写真・フルセットの接戦に敗れた明河>

   8月12日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。1日目のきょうは、女子シングルスの本戦1回戦が行われ、関学からは明河(経3)が出場した。序盤から、いきなり3ゲーム連取される苦しい展開。徐々に強気なプレーが生まれて追い上げるも、連続ダブルフォルトで流れを失った。第1セットを落とすと、第2セットも先にブレイクを許す。それでも、後半は長いラリーで体力が削られる中、ファイナルセットへ持ち込んだ。だが、足がつって思うようなプレーができず、悔しい敗北となった。一方、女子ダブルスの本戦1回戦はあさってに順延となった。

   あすは同会場にて、男子ダブルスの本戦1回戦、女子シングルスの本戦2回戦が行われる。

女子シングルス本戦1回戦

明河  1-2{3-6、6-4、2-6}

試合後のコメント

女子シングルス本戦1回戦で敗れた明河樹「第1セットは緊張で足が動かなかったが、第2セットから吹っ切れた。引かずに強気なプレーができていただけに、ファイナルセットで足がつってしまったのが悔しい。体力不足を痛感した。最近は体調を崩して何もかもうまくいっていなかったが、悪いなりにできることはやれたと思う。残るはダブルスのみなので、相手より動いて楽しんで向かっていく」