12日、第101回全国高校野球選手権大会は7日目を迎え、いよいよ2回戦に突入。第3試合は智弁学園(奈良)と八戸学院光星(…
12日、第101回全国高校野球選手権大会は7日目を迎え、いよいよ2回戦に突入。第3試合は智弁学園(奈良)と八戸学院光星(青森)、第4試合は神村学園(鹿児島)と高岡商(富山)が登場する。
岡本和真選手(現・読売ジャイアンツ)の母校としても知られる智弁学園が、いよいよ登場する。県大会では12本塁打を放ち、大会記録を塗り替えた。3年ぶりの夏の甲子園でも「打ち勝つ野球」を見せられるか。対するは、今大会開幕戦に登場した八戸学院光星。初出場・誉(愛知)を11安打9得点で圧倒し、投げては後藤、山田の継投で完封勝利。ともに打力を武器にするチームがどのような戦いを見せるか、注目だ。
神村学園は初戦、佐賀北(佐賀)との“九州対決”を制した。3打数2安打と活躍した古川、桑原、そして2失点完投勝利を挙げた田中と、力のある選手が揃う。一方、高岡商は今大会初の延長戦で石見智翠館(島根)を破った。値千金の延長勝ち越し打を放った1番・森田を中心に、粘り強く勝利を追い求める。