灼熱の太陽が照り付ける鈴鹿サーキットで現在開催中の鈴鹿8耐=「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第42回大会」。コース上だけでなく、観客席でも熱中症が心配される暑さのなかで、おススメが冷製レモンラーメンだ。

GPスクエア内のグルメブースの中で、ひときわ涼しげな看板を掲げているのが「九州美味クラブ」。真夏の暑さのなかで、メニューの「冷製」と「レモン」の文字が輝いている。

普段は地鶏を焼いたり、佐世保バーガーだったりと九州の美味しいものをブース出展している同店が、8耐限定の冷製レモンラーメンを出品。オリジナルレモネードと合わせて、観戦疲れを癒す一押しメニューだ。爽やかなカツオ風味の冷製だしに、冷たい麺とレモンが絶妙。

価格は、レモンラーメン(蒸鶏入り):1000円、レモンラーメン:800円、レモネード・レモンスカッシュ:500円。