7月13日に開幕した高校野球鳥取大会は、27日に決勝を迎える。対戦カードは米子東-鳥取城北。今春の選抜に出場した米子東は…

7月13日に開幕した高校野球鳥取大会は、27日に決勝を迎える。対戦カードは米子東-鳥取城北。

今春の選抜に出場した米子東は、3試合で18得点に対して2失点と投打のバランスが取れている。エース左腕の森下は、準決勝前までの2試合で11回を投げてわずか1失点と安定感抜群だった。準決勝では、強打の倉吉東を相手に森下ら3投手で1点に抑えた。米子東は、28年ぶり14度目の甲子園行きとなる。

2連覇を狙う鳥取城北は、別所、成田、駒井ら多彩な投手陣に加え打線も厚みがある。投手陣は完封こそないが、継投でしっかりと勝ちを掴んできた。打線は、昨夏経験者の山田と河野がけん引する。4番山田は、2回戦と準々決勝の2試合で7打数5安打、6打点と好調だ。鳥取城北は、勝てば2年連続6度目の甲子園出場。