7日に開幕した高校野球熊本大会は、いよいよ25日に決勝戦を迎える。対戦カードは九州学院-熊本工。九州学院は、村上宗隆選手…

7日に開幕した高校野球熊本大会は、いよいよ25日に決勝戦を迎える。対戦カードは九州学院-熊本工。

九州学院は、村上宗隆選手(現・東京ヤクルトスワローズ)を擁した2015年以来の夏の甲子園出場を狙う。今大会はノーシードだったが、今春センバツに出場した熊本西、秀岳館など数々の強豪を破ってきた。

一方、2013年夏以来の甲子園を目指す熊本工は、シードから昨夏代表・東海大星翔や済済黌など、こちらも名門相手に勝ち上がった。ともに甲子園出場経験を数多く持つ強豪校同士。熱い戦いが繰り広げられることは間違いないだろう。梅雨明けが発表された熊本の青空の下、球児たちが夢と白球を追う。