6日に開幕した高校野球千葉大会は、いよいよ25日に決勝戦を迎える。対戦カードは習志野-八千代松陰。今春センバツ準優勝、県…
6日に開幕した高校野球千葉大会は、いよいよ25日に決勝戦を迎える。対戦カードは習志野-八千代松陰。
今春センバツ準優勝、県大会優勝を果たした習志野は、今大会準決勝で4年連続の夏の甲子園を狙う木更津総合と対戦し、延長サヨナラ勝利。春夏連続の甲子園出場を目指して、決勝戦でも美爆音を鳴り響かせる。
一方、ノーシードで勝ち上がってきた八千代松陰。小林慶祐投手(現・オリックスバファローズ)らの母校でもある。今世紀初の甲子園出場をかけて、専大松戸をはじめ強豪校を撃破してきた。夢の舞台へあとひとつ。美爆音に負けない熱いプレーで夢の舞台を目指す。