25日、福井大会は決勝戦が行われ連覇を狙う敦賀気比と勝利すれば創部初の甲子園出場となる丹生(にゅう)が対戦する。 過去8…

25日、福井大会は決勝戦が行われ連覇を狙う敦賀気比と勝利すれば創部初の甲子園出場となる丹生(にゅう)が対戦する。

過去8度甲子園に出場している敦賀気比。注目は4番の木下元秀選手だ。昨夏はエースとして甲子園に出場。怪我を乗り越え、今大会は打撃でチームの軸となっている。準決勝でも本塁打を放ち決勝進出へ大きく貢献した。

対するは初の甲子園出場なるか、丹生。今年のドラフト注目となっている左腕エース玉村昇悟投手は今大会でも自己最速147キロをマークするなど貫禄の投球を見せている。準決勝でも第1シードの福井工大福井を無失点に抑え、完封勝利をおさめた。
打線では準々決勝でサヨナラ打を放った2番の来田達磨選手。3番を打つ来田宗純選手とは兄弟。

兄弟で叶える悲願の甲子園出場へ、あと1勝となった。