夏の甲子園出場まであと1勝だ。 岩手大会決勝は花巻東と大船渡が対戦、全国から注目される楽しみな顔合わせとなった。 令和の…
夏の甲子園出場まであと1勝だ。
岩手大会決勝は花巻東と大船渡が対戦、全国から注目される楽しみな顔合わせとなった。
令和の怪物、大船渡の佐々木朗希は準決勝で9回2安打完封、今大会初めて9回まで投げぬいた。この日の最速は156キロ、15奪三振と圧巻の投球だった。
決勝という大舞台でどれだけの球速が出るのかも注目だ。
大船渡は1984年に甲子園に出場して以来、35年ぶりの夢舞台を掴みにいく。
一方、2年連続で決勝進出を果たした第1シードの花巻東は今大会5試合で37得点。準決勝でも一時は黒沢尻工に4点のリードを許すもその後、逆転勝利をおさめている。エースは西舘勇陽投手。あの菊池雄星投手や大谷翔平投手と同じく1年生時からベンチ入りを果たしている逸材だ。自己最速150キロ右碗、準決勝では4回途中からリリーフ登板し、9回は全て三振で三者凡退、試合をしめた。
最後の夏を締めくくる逸材同士の対決、岩手大会の決勝戦は25日13時試合開始予定となっている。
