GMのシボレーブランドは、新型『コルベット・スティングレイ』(Chevrolet Corvette Stingray)の発表プレゼンテーションにおいて、レーシングカーの「コルベットC8.R」を開発していると発表した。

現行レーシングカーの「コルベットC7.R」は2014年1月、米国で開催されたデトロイトモーターショー2014で発表された。市販車の「コルベットZ06」と開発は並行して行われ、シャシー構造、エンジン技術、エアロダイナミクスなど、エンジニアリングや部品において、大幅な共有化が図られている。

シボレーは、新型コルベット・スティングレイをベースにしたコルベット C8.Rを開発中だ。車名の「8」は、8世代目を意味する。シボレーは市販車同様、ミッドシップ化されるコルベット C8.Rのプロトタイプのイメージを公開している。

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》

シボレー・コルベットC8.Rの開発プロトタイプ《photo by Chevrolet》