24日、熊本大会は決勝戦が行われ九州学院と熊本工が対戦する。 4年ぶりの甲子園へ・・九州学院の注目はエースの蒔田稔投手。…

24日、熊本大会は決勝戦が行われ九州学院と熊本工が対戦する。

4年ぶりの甲子園へ・・九州学院の注目はエースの蒔田稔投手。今大会ここまで4試合ほぼ1人で投げ抜いている。準決勝でも完投するなど貫禄の投球を見せた。打ってはプロ注目となっているキャプテンの川野涼多選手。準決勝でも秀岳館相手に同点の本塁打を放った。1年生からレギュラーだった川野選手にとっては初の決勝進出、夏切符へ向けチームを勢いづける。

昨夏準優勝伝統のシード校、熊本工にもプロ注目選手がいる。二塁手の田中亮誠選手。準々決勝でも4回に逆転の2点タイムリーを放つなど勝利に大きく貢献した。田中選手を中心に準決勝では有明のプロ注目浅田将汰投手を攻略し決勝の舞台へと進んだ。

夏に強い古豪対決となった熊本大会の決勝戦。名門の底力を見せる戦いは24日に行われる。