写真:前列右から⽐嘉選⼿、⼭川選⼿、⻄倉選⼿。後列は邵 盼盼(ショウ パンパン)琉球アスティーダアカデミーコーチ/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

21⽇、第38回新報児童オリンピック卓球⼤会において、琉球アスティーダアカデミー所属の⽐嘉輝⼈が男⼦4年⽣以下の部で優勝を飾った。また、男⼦3年⽣以下の部では⼭川優が準優勝、⼥⼦5年⽣以下の部では⻄倉叶⼦が3位⼊賞となった。

今年5⽉に、Tリーグチーム初のジュニアチームとして、「沖縄から世界へ!」を合⾔葉に活動を始めた「琉球アスティーダジュニアアカデミー」の中から、早くも優勝者が誕生することとなった。

大会詳細




写真:左から⽐嘉選⼿、⼭川選⼿、⻄倉選⼿/提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

⼤会名
 りゅうぎん、ほっともっと沖縄地区本部、沖縄コカ・コーラ特別協賛「第38回新報児童オリンピック卓球⼤会」
主催
 琉球新報社、沖縄県卓球協会
琉球アスティーダアカデミー主な成績
 優勝:⽐嘉輝⼈(男⼦4年⽣以下の部)
 準優勝:⼭川優(男⼦3年⽣以下の部)
 3位:⻄倉叶⼦(⼥⼦5年⽣以下の部)

琉球アスティーダジュニアアカデミー 夏休みスペシャル体験会開催

また、琉球アスティーダは、ジュニアアカデミーの新規メンバーを募集。夏休みスペシャル体験会を実施し、Tリーグ選⼿兼ジュニア監督の江宏傑選⼿も参加するのこと。この機会に世界レベルの卓球アカデミーを体感してみてはいかがだろうか。
●⽇時:
①7⽉30⽇(⽕) 15:00-16:30
②8⽉1⽇(⽊) 16:30-18:00
③8⽉2⽇(⾦) 16:30-18:00
※変更になる場合あり

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作氏コメント

Tリーグチームとして初めてジュニアチームを結成し、地元の試合に出場し結果を出せたことは、チームにとって⼤きな第⼀歩となりました。我々のチームの⽬標は沖縄からオリンピック選⼿を育てること。そしてもう⼀つは、沖縄の⽴地と環境を活⽤し、アジアから、また世界からジュニアが集まる卓球の聖地にする事を⽬的にしています。

まだ設⽴間もないチームが、体育館、合宿所の開設、卓球バル、卓球⽤品販売サイト、地元のプロスポーツチームと連携した「スポーツ×沖縄」の飲⾷店をオープンをしたりと、新しいチャレンジを続けています。これらができるのはひとえに、卓球業界のみならず様々な業種業界のステークホルダーの皆様のお⼒添えのお蔭です。⼼から感謝を申し上げます。⼀歩⼀歩確実に着実に結果に繋げてまいります。

文:ラリーズ編集部