19日、北北海道大会は決勝戦が行われ、最北の甲子園代表校が決定する。 決勝は3年ぶりの夏切符を狙うクラーク国際と2年連続…
19日、北北海道大会は決勝戦が行われ、最北の甲子園代表校が決定する。
決勝は3年ぶりの夏切符を狙うクラーク国際と2年連続で甲子園出場を目指す旭川大の対戦となった。
昨夏の決勝戦も同じ顔合わせ、旭川大が3-2で勝利した。今大会はここまで、両チーム共に打線が好調。旭川大は3試合で17得点、クラークは24得点挙げている。
旭川大は端場雅治監督の発案で2017年の冬から「丸刈り禁止令」が出されている。選手達は最初驚いたそうだが、「髪を伸ばしているから弱い」と言われたくないという意識が逆に芽生えたと言う。自発的に行動してもらいたいという監督の狙いがあり現在も実行している。
強豪同士の対戦となる北北海道大会の決勝戦、全国1番乗りの甲子園出場校はどちらになるのか、13時試合開始予定となっている。