富士スピードウェイで7月13日・14日に行われる「2019年全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦」では、期間中、ファミリーからレースファンまで楽しめる各種イベントを開催する。

WEC富士PRトークショー(13日12時10分~12時30分)には、2018-2019 FIA 世界耐久選手権のワールドチャンピオンとなったTOYOTA GAZOO Racing 8号車の中嶋一貴選手、ランキング2位となった7号車小林可夢偉選手に加え、WEC富士アンバサダーの「ミスタール・マン」こと寺田陽次郎氏が登場。ル・マン24時間レースでの出来事や、10月に開催する「富士6時間耐久レース」への抱負を語る。

イベント広場ドームテントでは、各種ミニ四駆イベントを開催する。ミニコース走行体験では、富士スピードウェイの現レーシングコースと、懐かしの30度バンクも再現した旧コース、2種類のミニ四駆用コースを用意。自身のミニ四駆を走らせることができる。また、ミニ四駆工作教室(参加料1300円)や、タイムアタックで速さを競う「FSW CUP(参加無料、両日実施)」も開催する。

TOYOTA GAZOO Racing ブースでは、『GRスープラ』などに試乗できる「GR試乗会」の受付を行うほか、「GR車両ラインナップ展示」や「電動RCカーの体験コーナー」、「ピットクルーチャレンジ」など、大人から子どもまで楽しめるコンテンツを用意する。

34番ピット(パドックパス要)では、F1で3度ワールドチャンピオンを獲得、引退後も多くの功績を残し、5月に逝去した元F1ドライバー ニキ・ラウダ氏の追悼展「Thank you NIKI」を開催。会場では、1976年「F1世界選手権イン・ジャパン」当時の貴重なプログラムや写真のほか、レース雑誌、ミニカーなどが展示され、ニキ・ラウダ氏の活躍を振り返る。

そのほか、トヨタ交通安全センター「モビリタ」では、モビリタ体験会(参加無料・14日のみ)を開催。専用車両への同乗体験や視界の確認体験に参加できる。

前売観戦チケット(2日間通し券)は、大人5700円、大人ペア券が1万0300円などで、全国の各コンビニエンスストア、プレイガイド、富士スピードウェイ公式サイトで発売中。なお、中学生以下は保護者同伴に限り無料となる。