高校野球青森大会が9日に開幕する。県内57チームの球児たちが第101回全国高校野球選手権を目指して熱き戦いを繰り広げる。…

高校野球青森大会が9日に開幕する。県内57チームの球児たちが第101回全国高校野球選手権を目指して熱き戦いを繰り広げる。

第1シードは、春の青森大会を制した青森山田。春季青森大会では、決勝で弘前学院聖愛を下して頂点に登りつめた。春季東北大会では、準々決勝で鶴岡東(山形)に1対13で大敗を喫した。しかし、この試合ではエースの堀田投手がマウンドに上がっていないだけに、夏での戦いに注目が集まる。春季青森大会では青森山田に敗れたが、春季東北大会を初優勝した第2シードの弘前学院聖愛、第3シードの弘前東らがこれに続く。

昨夏代表の八戸学院光星はノーシードから甲子園を目指す。昨秋の東北大会を制したが春季青森大会では、初戦で青森山田に5対7で敗れた。坂本勇人(巨人)らを輩出した夏の甲子園準優勝2回の強豪は、10回目の甲子園出場をかけて11日の初戦に挑む。