6月30日に米国コロラド州で開催されるパイクスピーク・インターナショナルヒルクライムに参戦するSAMURAI SPEEDは、6月20日、カリフォルニア州フリーモントにあるガレージで、参戦車両の日産リーフ・パイクスピークスペシャルの最終準備が完了したことを発表した。

このマシンの目玉としている、空力効果を狙ったディンプル加工ラッピング、セルロースナノファイバー製軽量ドア(写真)の装着をはじめ、サスペンションのやブレーキのモディファイも完了し、24日からのレースウィークに向けて、臨戦態勢が整ったという。マシンはこの後、開催地であるコロラドスプリングスまで陸路で輸送。ドライバーを務める奴田原文雄も23日に現地入りし、24日からレースウイークを迎える。




イベント主催者からはすでにエントリーリストも発行されており、奴田原リーフには、カーNo.230が与えられている。

チームでは、公式Webサイトなどを通じて、随時活動の模様を発信していくという。

SAMURAI SPEED公式ホームページ
https://samuraispeed.jp

第97回パイクスピーク・インターナショナルヒルクライム エントリーリスト(PDF)
https://ppihc.org/wp-content/uploads/2019-PPIHC-Competitor-List.pdf