オートバックスセブンは6月20日、オートバックス・ドローン・アンバサダーに球界のレジェンド、元中日ドラゴンズの山本昌氏を起用し、ドローン操作の楽しさや楽しみ方を広めてもらう、と発表した。

同社は、2017年9月よりドローンの取り扱いを開始し、現在はトイドローンを含めると全国のオートバックス、スーパーオートバックスの約400店舗で販売。店舗では機体販売のほか、ドローンのアクセサリー・パーツ類なども販売し、今後は機体の点検・修理サービスの対応も予定している。

今回、スポーツコメンテーター(元中日ドラゴンズ)で、ラジコンの腕前はプロ級という山本昌氏をオートバックス・ドローン・アンバサダーに招聘。6月19日就任式を行った。就任式では、山本昌氏にコンシューマー向けドローンのフラッグシップモデル「DJIMavic2 PRO」を贈呈し、使い方を説明した。

山本昌氏は、「何もつながっていないのに物が動く、そこに惹かれてラジコンに興味を持ちました。ドローンも機能が進化し安全に操縦できるようになりました。免許が必要なんじゃないかなど、皆さんが不安に思うようなことも正確に発信していって、こんな楽しい使い方があるんだよと、伝えていきたい。私自身が楽しんで、SNSでこのドローンを使った絶景や、映像などをどんどんアップしていきたいと思います」と意気込みを語った。