写真:早田ひな(左・日本生命)と張本智和(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

<ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯(札幌) 2019年6月12日~6月16日>

13日、ジャパンオープンは2日目を迎え、混合ダブルスの予選が行われた。日本からは張本智和(6月世界ランキング4位・木下グループ)/早田ひな(同35位・日本生命)ペアが登場し、プエルトリコペアを相手に3-0の完勝。決勝トーナメント進出を決めた。

初戦の立ち上がり、早田のフォアフリックや張本のバックブロックが冴え、大事な第1ゲームを11-8で先取する。その勢いのまま2ゲーム目も奪うと、3ゲーム目は序盤リードを許すが、張本のYGサーブなど質の高いサーブレシーブで逆転。ゲームカウント3-0のストレートで予選突破を決めた。

試合後、早田は「自分たちらしさをしっかり出して、声出して頑張りたい」、張本は「ジャパンオープンでは1試合でも多く勝てるように1戦1戦頑張りたい」と決勝トーナメントに向けての意気込みを語った。

ジャパンOP2日目 日本選手混合ダブルス結果




写真:早田ひな(左・日本生命)と張本智和(木下グループ)/撮影:ラリーズ編集部

〇張本智和/早田ひな 3–0 GONZALEZ Daniel/DIAZ Melanie(プエルトリコ)
11-8/11-7/11-9

文:ラリーズ編集部