ナショナルズのロブレスがスーパーキャッチ「あの男は飛んでいた」

Wソックス 7-5 ナショナルズ(日本時間12日・シカゴ)

 ナショナルズのビクター・ロブレス外野手が11日(日本時間12日)の敵地ホワイトソックスでスーパーキャッチを見せた。左中間への打球を追い、最後はスーパーダイブ。MLB公式サイトが「100万フィート(約305キロ)走って捕球」と動画を公開すると、ファンから「なんてキャッチ」と脱帽の声が上がった。

 ナショナルズの3点ビハインドで迎えた5回だった。先頭ガルシアが右中間へライナーの大飛球を放つ。右翼よりに守っていたセンターのロブレスは、打球を追って猛然とダッシュ。スピードに乗ったまま最後はダイビングし、空中でボールをもぎ取った。マウンドのコービンもガッツポーズを繰り出す超絶美技だった。

 このプレーの動画をMLB公式ツイッターは「ビクター・ロブレスは約100万フィート走って捕球した」と公開。すると、コメント欄には「ナイス……2回見てしまった!」「ワォ! なんてキャッチ!」「尊敬」「あの男は飛んでいた」などと脱帽の声が。「ナショナルズの若手外野手たちが好き……彼らは更に良くなる!」という期待するファンもいた。

 この試合、ナショナルズは終盤に3点を追い上げたものの、5-7で敗戦。しかし、ロブレスのスーパーキャッチは強烈なインパクトを残した。(Full-Count編集部)