「届きそうで届かない目標がある時が、私は一番頑張れる。」

福田咲絵(慶應義塾大学)は、大学2年生で競技を始めた。応援してくれる仲間、レースの先頭で見える景色。あの時一歩踏み出したから、掴みとれた今がある。自転車競技を始めてわずか半年でインカレを制した“努力の福田”が愛車と共に駆け抜ける刹那の青春、その輝きを記録する。