海を渡って、夢の同郷対決が見られるかもしれない。マリナーズ菊池雄星が日本時間31日シアトルで開始予定のエンゼルス戦に先発…

海を渡って、夢の同郷対決が見られるかもしれない。マリナーズ菊池雄星が日本時間31日シアトルで開始予定のエンゼルス戦に先発予定。岩手花巻東高校の後輩、エンゼルスの大谷翔平とメジャーで初対決する可能性が出てきた。菊池とバッターとしての大谷は日本のプロ野球で2013年と2017年に合わせて2試合対戦、大谷が5打数2安打の成績を残した。

メジャー1年目の菊池、ここまでの成績は12試合に登板し3勝2敗。左打者の被打率は.234と右打者(.254)より抑えているデータがある。一方の大谷は今季ここまで19試合に出場し、打率.237。対左投手の打率は.300と右投手(.214)より好成績を残している。

また打順別の被打率を見ると、菊池は7番打者にもっとも打たれており(.346)それに次ぐのが3番打者(.333)。大谷は今季19試合すべてにおいて3番指名打者で先発している。果たしてメジャーでの初対決は高校の先輩である菊池が意地を見せるのか、それともメジャーの先輩である大谷が勝つのか。その注目から目が離せない。