『ベストカー』6月26日号
発行:講談社ビーシー / 講談社
定価:400円(本体370円+税)

『ベストカー』はかねてから、マツダが直列6気筒エンジンを開発しているとの情報を追っていたが、マツダが発表した中期経営方針で、ラージプラットフォームは縦置きエンジン後輪駆動で開発されることが明らかになった。

ここで『ベストカー』編集部は、トヨタの開発現場に近い関係者から、意外な情報を得た。トヨタの『マークX』が2019年いっぱいで生産を終了することは、明らかにされている。次期モデルや後継モデルはなく、あのクラスのFRスポーティセダンがトヨタから消滅してしまう。そこで……、という話だ。

気になる見出し……●マツダ直6開発の裏にトヨタとの密約あり!!●スター誕生!! SUPRA MAZDA3●去るSUV・来るSUV パジェロ慰労会 新時代のSUV●「高齢者運転」どうするべきか?●辛さ100倍評論家・岩貞るみこの「×なクルマ、○なクルマ」●自動運転、今どこらへん?

トヨタ・マークX 250Sファイナルエディション(写真 トヨタ自動車)

トヨタ・マークX 250Sファイナルエディション(写真 トヨタ自動車)

『ベストカー』6月26日号

『ベストカー』6月26日号