「勝ちたいという気持ちさえも、雑念」

石川竜也が取り組むアーチェリーは、“静かなスポーツ”。目の前の的だけを見据え、鋭く矢を放つ。常に平常心を保つことで、彼は高校時代から好成績を収めてきた。一度決めたことは絶対にやり通す“KINDAIのロビン・フッド”の技術と精神力、その輝きを記録する。