<写真・7メートルスローを放つ前田>

 5月4日、田辺中央体育館にて2019年度関西学生ハンドボール春季リーグ第6節が行われ、龍大に26ー20で勝利した。

 試合開始直後、岩切(教4)のシュートで先制点を奪った関学。その後に失点するも、GK遠藤(経2)の連続セーブで流れを渡さず。前田(経3)、鳥山(社3)が得点を挙げたりと、一進一退の攻防が続いた。1点差まで詰められた前半19分、前田の7メートルスローから5連続得点。相手を一気に突き放し、13ー9で試合を折り返した。続く後半、前田や伊藤(文2)を中心に得点を重ね、終始相手を寄せ付けず。26ー20で試合終了となり、関学は開幕から6戦全勝となった。

 次戦は5月5日、田辺中央体育館にて春季リーグ戦第7節(対大体大)が行われる。

   

試合後のコメント

野間悠里杏主将(文4)「一人一人がシュートをしっかり狙って打てていたり、ディフェンスも守れていたので良かった。でも、最後の接触などが弱くてシュートを打たれたりしたので、あともう一歩出れたらもっと良かったと思う。あすからの3戦は山場で、順位にも関わってくる。大体大戦は勝つことが今の状況では厳しいかもしれないけれど、諦めずにできることを全力で取り組んでいきたい」