写真:木造勇人(左・愛知工業大学)と張本智和(木下グループ)/撮影:田村翔(アフロスポーツ)

<2019世界卓球選手権大会・個人戦(ハンガリー・ブダペスト) 2019年4月21日~4月28日>

23日、世界選手権の男子ダブルス2回戦が行われ、張本智和(木下グループ)/木造勇人(愛知工業大学)ペアがデンマークのペアを下し、3回戦進出・16強入りを決めた。

デンマークのペアは左利き同士が組んだ変則ペアであったが、張本/木造ペアは冷静な対応を見せる。ギアが上がりきっていない状態ではあるものの、第1ゲームをデュースで奪うと、第2ゲームからは木造の調子が上がり始め、ゲームを連取した。

第3ゲームも張本の高速バックドライブが炸裂し11-6で奪うと、第4ゲームも互いに好プレーを連発。ストレートで3回戦進出を決めた。

24日(現地時間)の3回戦では中国の梁靖崑/林高遠ペアと対戦する。

試合のスコア

<男子ダブルス 2回戦>
張本智和/木造勇人 4-0 リンド/ラスムッセン(デンマーク)
12-10/11-4/11-6/11-7

文:ラリーズ編集部