写真:石川佳純(全農)/提供:AFP・アフロ

<2019世界卓球選手権大会・個人戦(ハンガリー・ブダペスト) 2019年4月21日~4月28日>

23日、世界選手権の女子シングルス1回戦が行われ、石川佳純(4月度世界ランキング6位・26歳)=全農=がラブロワ(同300位・23歳)=カザフスタン=を4-0で破り、危なげなく2回戦進出を果たした。

ロングサーブからスタートした“日本のキャプテン”石川。幸先よくサービスエースを奪うと、第1ゲームを11-6で先取した。

第2ゲームもリードを大きく広げ、最後は逆チキータでゲームを連取。続く第3、第4ゲームも相手を寄せ付けず、最後は得意の回り込み3球目攻撃がストレートに決まり、勝利を収めた。

各ゲームで自らのプレーを確かめるようにゲームメイク。ロングサーブや逆チキータなど様々な技術を試しながらも、流れは渡さず。世界卓球12回出場という実績をもち、大舞台に慣れている石川ならではの戦いぶりを見せた。

試合のスコア

<女子シングルス 1回戦>
石川佳純 4-0 ラブロワ(カザフスタン)
11-6/11-3/11-3/11-5

文:ラリーズ編集部