22日開幕の「ATP500 バルセロナ」。その大会ドローが発表され、錦織…
22日開幕の「ATP500 バルセロナ」。その大会ドローが発表され、錦織圭(日本/日清食品)は第4シードとなった。
上位シードとして1回戦免除の錦織。初戦となる2回戦では、世界65位のテイラー・フリッツ(アメリカ)対世界57位ライリー・オペルカ(アメリカ)の勝者と対戦することとなる。
錦織はフリッツとは過去1勝0敗、オペルカとはまだ対戦がない。
「ATP1000 モンテカルロ」(モナコ・モンテカルロ/4月14~21日/クレーコート)では、出場2大会連続で初戦敗退となった錦織。2014年と2015年に優勝している同大会で、まずは連敗を止めることが期待される。
錦織自身は、モンテカルロ初戦敗戦後の記者会見では「取り切れなかった部分と、もったいないショットだったり、ポイントはあったので、そういう所を直せばまた調子は戻ってくると思います」と、前向きなコメントも残している。
尚、錦織とシード勢が順当に勝ち上がった場合、3回戦で第16シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)、準々決勝で第8シードのファビオ・フォニーニ(イタリア)と対戦する可能性がある。
さらに錦織は今回、ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)とペアを組みダブルスにも出場。1回戦で第4シードの強豪、オリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)と対戦する。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「ATP1000 モンテカルロ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)