<写真・仲間たちと得点に喜ぶ松田(中央)>

 4月14日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて平成31年度関西学生ホッケー春季リーグ予選第2戦が行われ、関学は大体大に1-0で勝利した。

 序盤から両者が堅い守備を見せ、試合に動きはなかった。第1クオーター(Q)は開始7分と12分にペナルティーコーナー(PC)を獲得したが、得点につながらなかった。第2Qもなかなか流れをつかめず無得点に終わり、0-0で前半終了。均衡が破られたのは第3Q6分。松田(総4)がゴール前にこぼれたボールをしっかり押し込み、先制に成功した。1点リードで迎えた最終Q。11分に連続してPCを獲得するが、得点できなかった。だが、最後まで全員で1点を守り切り、試合終了。春季リーグ戦初勝利を飾った。

 次戦は5月5日、同会場にて同大会予選第3戦(対同大)が行われる。


試合後のコメント
原田千愛主将(国4)「きょうはやりたいことができず、立ち上がりが悪かった。自分たちのホッケーができていない中、ギリギリでよく勝てたなという感じ。相手の空気に飲まれず、自分たちのホッケーをしなければいけない。次戦の同大戦は最初から点に貪欲になり、取りにいきたい」