<写真・多彩な攻撃で得点を重ねた新田>

 4月14日、立命館大学いばらきキャンパスにて2019年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第3戦が行われた。関学は大体大と対戦し、セットカウント3-1で勝利。2勝目を飾った。

 1勝1敗で迎えた今試合。第1セットは、WS瀧川(人1)とOP岸本(国3)を中心に着実に得点を重ね、25-21で獲得した。続く第2セットでは、中盤に相手の6連続得点でペースに飲まれ、21-25で落とす。勢いを取り戻したい第3セット。リーグ戦初出場のWS樫本(教2)が途中出場した。重い雰囲気を打ち消すスパイクを放ち、25-21で奪取した。勝負を決めたい第4セットでは、MB新田(商1)を中心にミドルの攻撃が冴え、25-23でセットを獲得。セットカウント3-1でリーグ戦2勝目を飾った。

 次戦は4月20日、天理大学体育学部キャンパスにてリーグ第4戦が行われ、大商大と対戦する。

試合後のコメント

中川礼生主将(人4)「2セット目を取られ劣勢になりかけていたが、樫本の頑張りで流れを変えることができた。本当によく頑張ってくれたと思う。攻撃は、まだ岸本に頼りがちなところがあるので、S星川(人3)には工夫して頑張ってほしい。相手に絶対的な武器がなかったのできょうは勝てたが、別の相手なら負けていた。冷静さを失わず、拾って堅実なバレーをし、1つでも多く白星を取りたい」