<写真・試合後、スタンドと勝利を分かち合う選手たち>

 4月11日、大阪府大阪南港中央野球場にて、平成31年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦の第4節1戦目が行われた。関学は阪大に6-2で快勝。5戦ぶりの勝利となった。

 1回裏、関学は四球と安打でチャンスをつくると、矢野(法2)のスクイズで先制。しかし3回、先発小栁(教2)がつかまり同点に追いつかれると、互いに譲らない展開が続く。3-2で迎えた8回、先頭の前田(社4)が安打で出塁。相手の失策で追加点を奪うと、リーグ戦では大学初打席の廣畑(理4)が初球をはじき返し、適時二塁打を放ち、2点を追加。6-2で勝利を収めた。

 次戦は4月13日、同会場にて第4節2戦目(対阪大)が行われる。

試合後のコメント

建畑亮太主将「ベンチメンバーに起用した4年生が盛り上げてくれて、雰囲気が良くなった。初球から振っていく積極性が、きょうの打線の要因だと思う。きょうの雰囲気や気持ちの入り方を維持して、きょうと同じように次戦も勝ちたい」

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