開幕特別企画『Next Jingu Hero』。高校野球界を沸かせた選手たちが東京六大学野球に活躍の場を移す。この春注目の新入生にインタビューを行った。
最終回は法大・野尻幸輝(①木更津総合)、松田憲之朗(①龍谷大平安)の長打力自慢コンビ。野尻は貴重なオフにも練習、4年間で実力をつけてプロ入りを目指すと話してくれた。松田の方も現状、自分に足りないものは何かを理解しプロで通用する技術を身に付けるために法政大学に進学を決めたと語る。真剣な表情で野球を語る姿が印象的なインタビュー、ぜひご覧ください!

■プロフィール
松田憲之朗(まつだ・けんしろう)2000年5月1日生まれ。龍谷大平安出身。
高校通算58本塁打をマークし、身長180センチを超える大型遊撃手。龍谷大平安では主将を務めた。パンチ力のある打撃が武器だが、肩の強さと守備のうまさも兼ね備える。巨人の炭谷銀仁朗は従兄弟。

野尻幸輝(のじり・こうき)2000年10月6日生まれ。木更津総合出身。
広角に打つセンス、スイングスピードに長打力。その打撃力はプロのスカウトも注目するほど。昨夏の東千葉大会準決勝・東海大市原望洋戦でサイクル安打を達成している。大阪桐蔭・根尾昂(現・中日)とは岐阜県ボーイズ選抜で主軸を組んだ。