卓球の世界選手権個人戦、混合ダブルスに前回大会優勝の吉村真晴、石川佳純組が出場することが9日、決まった。当初は石川と張本智和で出場予定だったが、国際卓球連盟の公式サイトでエントリー変更が公表された。

張本智和は7日のアジア・カップ3位決定戦で試合中に右手薬指に痛みを訴え、症状次第で出場種目数を減らすことが検討されていた。

吉村真晴・石川佳純の混合ダブルスは、1月の全日本選手権で3回戦敗退に終わったものの、4年前の世界選手権で銀メダル、2年前の前回大会では優勝を果たしている。 今回は混合ダブルスが20年東京五輪の新種目に採用が決まって以降、初めての世界選手権。これまでの豊富な経験とコンビネーションを生かして大会2連覇となるのか、注目だ。