写真:樊振東(左)、朱雨玲/撮影:ラリーズ編集部

4月5日から7日まで、横浜文化体育館にてLION ITTF・ATTUアジアカップ横浜2019が行われた。日本からは張本智和、丹羽孝希、石川佳純、平野美宇の4名が出場した。

男女ともに決勝戦は“中国”同士の対戦となり、先週行われたカタールオープンに続き中国が力を見せつけた。

男子最終結果

樊振東(世界ランキング1位・中国)が今大会を連覇で飾り、馬龍 (同11位・中国)が準優勝となった。3位決定戦は日本人同士の対決となり、丹羽孝希が4-2で張本智和を破り昨年のリベンジを果たした。

女子最終結果

決勝戦は朱雨玲(同2位・中国)と陳夢(同3位・中国)の対決となり、安定感あるプレーをみせた朱が制した。21日からの世界選手権のシングルス代表の座は逃してしまった朱だが、見事アジアカップ3連覇を飾り、その力をアピールした。3位には、接戦の末に馮天薇(同10位・シンガポール)を破った石川佳純(同6位・全農)が輝いた。

文:ラリーズ編集部