日本陸連が4日、セイコーゴールデングランプリ大阪(5月19日・ヤンマースタジアム長居)にジャスティン・ガトリンが参戦することを発表した。

100m9秒74の自己ベストを持つガトリンは、同大会に16年の川崎・等々力陸上競技場で行われていた時から参加しており、3連覇中。ガトリンは16年リオ五輪で銀メダル、17年ロンドン世界陸上選手権ではウサイン・ボルトを破り、金メダルを獲得した。

日本勢は男子100mで日本初の9秒98を記録した桐生祥秀、男子100mで10秒00の日本歴代2位の山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥らが集結。世陸王者と日本トップ・スプリンターたちの激突に注目が集まる。